養殖バイト
アユ養殖のバイトが、高知県にあるらしい記事がありました。さっそくそのアユの養殖場のバイト内容を確認しようと思って検索してみたのですが、思うようなサイトが発見できません。高知は山あり谷ありで、他では体験できないアユの養殖のバイトがあるような記事は、あるのですが、いざ具体的にどうであるかを確認できませんでした。アユにエサを与える仕事でしょうか?アユが養殖場で成育することの環境整備のお手伝いでしょうか。養殖場で他にバイト募集がないか調べてみました。「バイト、養殖」で検索してみると、副業ビジネスとして、レッドビーシュリンプ、観賞用のエビの養殖というものがありました。養殖というとたくさんの稚魚を育てるイメージですが、このレッドビーシュリンプの養殖は自宅で行う在宅ビジネスです。一匹1万円程度で、購入したエビが20万円程度で売れるというのですから、驚きです。サラリーマンをしていながら、副業が可能になります。
高知県の養殖バイト
養殖のバイトが高知にあるか、調べてみたところ、高知ではなく、愛知で養殖のバイトの記録を綴ったホームページを発見しました。ブログではありません。タイトルは、「フリーター佐藤のバイト国盗り日記」です。当初は、2001年2月15日に沖縄県の与那国島をスタートして、期限の2001年11月30日北海道宗谷岬まで各県で1つ以上のバイトをしてたどり着く目標だったようです。所持金は3万円。ありそうでなさそうな、まるでファミコンの設定のような話ですが、佐藤さんは、実際に47都道府県を縦断した記録を掲載しています。佐藤さんは、バイト代で日本列島を縦断するために実にさまざまなバイトを体験しています。その中から、養殖に関するバイトを探してみました。広島では、牡蠣養殖会社で牡蠣を取り出したり、愛媛県の宇和島では、真珠の養殖場での仕事も探したようですがなかなかみつからず、素人でもできる鯛やはまちの養殖魚のエサをつくるバイトをしたようです。佐藤さんは、奈良市では、真夏の金魚の養殖所でのバイト体験をしています。
養殖場で養殖バイト
「フリーター佐藤のバイト国盗り日記」は、所持金3万円で、全国47都道府県を沖縄県与那国島から出発して、北海道宗谷岬を目指す旅の記録が掲載されています。当初予定は2001年の2月出発で、3ヶ月で終了する予定だったようですが、養殖バイトだけで日本列島縦断はかなり困難な旅で、佐藤さんの実際のゴールは、2001年12月でした。11ヶ月のバイトをしながらの旅の記録が綴られたホームページは圧巻です。それ以外に養殖のバイトに関する記事を検索したところ、「ウナギ養殖場始末記 」というブログを発見しました。ウナギの養殖場でのバイト体験が書かれています。「浜名湖で1日三食付き、日当2万円」というウナギ養殖場でのバイトに引き付けられたことから、すべては始まりました。このバイトの凄いところは、海パンになって、養殖場からポンプでどんどん汲みあげられてくるウナギと格闘しながらウナギをプールに移さなければならない所です。そうぞうしただけで、ぬるぬると気持ちが悪い気がします。老舗旅館に泊まれて、おいしい料理が付いたとしても、バイトの具体的な内容を知ってしまえば、なかなかやりますとは言えない仕事でしょう。
本日の最速情報
おみくじは 末吉
ラッキーカラーは 鴇鼠
ラッキーな場所は 海の家
本日は2009年01月05日です。現在、21時43分39秒。